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野党「異常事態だ」…議員辞職勧告も(読売新聞)

 野党は23日、民主党の小沢幹事長が自らの資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部から事情聴取されたことを「異常な事態」と批判し、小沢氏の政治責任を厳しく追及する構えを見せた。

 国会への小沢氏招致の要求も強めており、与党側が厳しい国会運営を強いられるのは必至だ。

 自民党の谷垣総裁は、都内で記者団に「与党の幹事長が検察に事情聴取されるのは大変なことで、元秘書らが逮捕されても(幹事長)続投を表明するのは理解不能だ」と批判した。小沢氏が事情聴取後の記者会見で説明した土地購入の経緯も「説明になっていない」と切り捨てた。他の野党党首も、「説明責任が尽くされたとは考えにくい」(公明党の山口代表)、「小沢氏の政治的、道義的責任を解明すべきだ」(みんなの党の渡辺代表)と批判した。

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【秋葉原17人殺傷 初公判】(8完)

 《法廷では加藤智大被告(27)に背中を刺され、全治2カ月間の重傷を負ったKさんが倒れていた現場について、検察官が写真を交えながら説明している》

  [図解] 秋葉原の現場見取り図と犠牲者

 検察官「Kさんが倒れていた場所を東から西に向けて撮影した写真を示します」

 《続けて同じ場所を逆方向から撮影した写真も大型モニターに映し出される。Kさんが倒れていた路地の中央部分には画像処理で赤い丸印が付けられている》

 検察官「倒れていた場所を近くから撮影した写真を示します」

 《道路には被害者の生々しい血痕が付いており、事件当時の凄惨(せいさん)な様子が思い起こされる》

 検察官「続いてトラックの検証調書を示します」

 《検察官は加藤被告が事件で使ったトラックの製造元、車種、ナンバーなどを説明。そして写真による車体の損傷状況の説明に移った。助手席側のフロントガラスはクモの巣状に割れ、ウインカーも外れて車体から垂れ下がっているなど、事件時の衝撃の強さを物語っている》

 検察官「トラックの内部の写真を示します。補助席にはリュックサックが置いてありました」

 《続けて加藤被告のリュックサックの中に入っていた緑色のポリ袋と携帯電話を、机の上に並べて撮影した写真が映し出される。さらにポリ袋の中身の写真も示された》

 検察官「緑色のポリ袋には特殊警棒、ナイフ、ユーティリティーナイフが入っていました。ナイフはいずれもケースに収納されていました」

 「これから示す写真については、写真内容をこちらが説明した部分を弁護側が不同意としたため、写真のみとします。写真は52枚で6秒間隔で示します。なお、被害者の写真も含まれているため、大型モニターには映しません」

 《傍聴席から見える大型モニターの電源が落とされた。裁判官、検察官、弁護人のそれぞれの席に設置された小型モニターには写真が映し出されているようだ。法廷は5分余り、水を打ったような静けさに包まれた。加藤被告は後ろに座っている弁護人と一度何かのやり取りをした以外、ほとんど身動きしない》

 《約5分後、検察官が「以上です」と告げると、村山浩昭裁判長は「本日分の要旨の告知はここまでです」と述べた。加藤被告に次回の公判期日などを告げると、加藤被告は消え入りそうな小さな声で「はい」と答え、村山裁判長は閉廷を告げた》

 《次回の公判期日は2月1日午後1時半から、この日の初公判と同じ東京地裁104号法廷で開かれる。書証の証拠調べや目撃者の証人尋問が行われる予定だ》  =完

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(3)「歩行者天国に突っ込んで多くの人を」計画は恐怖で3度躊躇
(2)メル友女性に顔写真送ると返信途絶え… 検察官「容姿に強いコンプレックス」と指摘
(1)「おわびをさせてください」加藤被告、背筋を伸ばして謝罪

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小沢氏23日聴取「潔白証明へ強い意志を」…首相(読売新聞)

 鳩山首相は21日、民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部による小沢氏の任意の事情聴取が23日に行われる見通しとなったことについて、「小沢幹事長が、自分の身の潔白を証明したいという強い意志で聴取に応じると思っている。そこですべてが明らかになることを強く願っている」と述べた。

 政権運営への影響を避けるため、小沢氏と距離を取るべきだという意見が党内にあることについては、「党代表(首相)と幹事長の距離が大変遠いみたいな話は、政党としてはあり得ない」と語った。

 一方、逮捕された石川知裕衆院議員の進退については、「議員辞職みたいな話に関しては、ご本人がどう判断するかも含めて、我々として判断をしていない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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地球生きもの委員会設立へ(産経新聞)

 環境省は19日、生物多様性の保全活動を進めるため「地球生きもの委員会」を25日に設立すると発表した。今年が国連が定める国際生物多様性年であり、10月に名古屋市で生物多様性条約締約国会議(COP10)が開かれることから、記念行事などを通じて国民に生物多様性への取り組みを促す。

 メンバーは岩槻邦男・東大名誉教授や山岸哲・山階鳥類研究所長や歌手で国際自然保護連合(IUCN)親善大使のイルカさんのほか、日本経済団体連合会や経済同友会、日本商工会議所など経済界からも参加する。

 25日には、委員会設立にあわせ新たに「地球いきもの応援団」のメンバーになる歌手の土屋アンナさんや女優の中嶋朋子さんらが出席、自らが生物を守るために何をするかを宣言する予定だ。

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【めざせ!ネイル美人】真冬もキラキラ(産経新聞)

 今回のネイルは真冬をイメージして真っ白にしてもらいました。もちろん光りモノが好きなのでキラキラも忘れずに。

 まず、透明のジェルを爪(つめ)全体に塗り、次に白のジェルをグラデーションにして塗っていきます。グラデーションとは、先端から根元にかけて、ぼやかす塗り方のことをいうそうですが、爪が伸びてきても違和感がないので人気だそうです。

 白も真っ白のジェルにパールとラメを混ぜたオリジナルを作成。その白を2回塗り、シルバーのラメをかけ、さらにホログラムを上からのせてベースは出来上がり。これだけでも十分キラキラですが、さらに雪の結晶パーツを根元に散らせ、中指だけはパールや大小のラインストーンをおいて一点豪華主義で派手に。

 いやぁ、手間ひまかかっていますね〜。所要時間約2時間。爪が奇麗になったので、手のお手入れもきちんとしなければ。この季節は乾燥するので、こまめにクリームを塗ることにします。

 前回は真っ赤なネイルで見る人を驚かせてしまいました。特に男性陣にはおおむね不評(笑)。

 「男性ってあまり派手すぎる爪は苦手みたい。でも女性はキラキラしているのを好む人が多いですね」

 たしかに服でもそうだなぁ。ファッション誌に「男ウケする服、女ウケする服」なんて特集もあったっけ。

 今回は、どうしても冬のイメージにしたかったので、予約時に「雪の結晶のパーツはありますか?」と聞いたため、前もって仕入れておいてくれたとのこと。光モノが入っているとはいえ、白で上品だから、周りの反応もよいのではないかと期待しつつ、様子をうかがうことにします。(杉山みどり)

                   ◇

 「装を楽しむ」次回は2月2日に掲載します。 

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鳩山内閣閣僚は小沢氏を擁護、検察・マスコミ批判、開き直りも(産経新聞)

 「えん罪捜査はいっぱいある」「検察にも説明責任はある」…。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる土地取引事件で、小沢氏の秘書ら3人の逮捕後初の閣僚記者会見が19日、開かれたが、閣僚たちは口々に小沢氏を擁護、検察やメディアへの批判まで飛び出した。民主党内で小沢氏への批判が起きないことについて、開き直りとも受けとれる発言もチラホラ。「政治とカネ」問題を徹底追及してきた野党時代の面影はどこに行ったのか。

 ■平野博文官房長官「あまりにも一方的に情報が媒体に出てくることで不公平感を感じるところはある。弁護士の話が出てこず、一方的に『関係者によると』とか、少し一方的かなあという気はする」

 ■原口一博総務相「『関係者』という報道は、何の関係者なのか分からない。検察の関係者なのか、被疑者(の関係者)なのか。そこは明確にしないと、電波という公共のものを使ってやるのは不適だと考える」

 ■赤松広隆農林水産相「検察の言うことが100%正しいということは絶対にない。冤罪捜査もいっぱいある。決して小沢さんを弁護するわけじゃないが、政治家で捕まって無罪になった人はいっぱいいる。でも、何年もたってから無罪となっても、その人は政界に復帰できない。それで(政治的に)殺されていった人がいっぱいいる」

 ■仙谷由人行政刷新・国家戦略担当相「私は、事件の構造としては、被告人、被疑者(の側)に立たされた人は防御権を最大限行使するのは当たり前だと考えている。それが政治家がらみの政治事件となると、現実社会の中で峻別(しゅんべつ)をすることができないということは分からないでもないが、頭の整理としては全然別問題だと考えている」

 ■中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相「党大会前日のタイミングで何を考えて(逮捕状が)執行されたのかよく分からない。特捜の権限なので批判するつもりはさらさらないが、特捜部も説明責任はある。何の事件か分からないというのが率直な感想だ」

 ■北沢俊美防衛相「つい先ごろまでは民主党に対して『寄り合い所帯でまとまりがない』と批判されてて、政権をとって政権運営の責任を各議員が自覚している中で一致結束して事に当たろうとすると『民主主義がない』というのはご都合主義の批判だ」

 ■川端達夫文部科学相「別に(小沢氏に)恐怖は持っていないが、やはりみんなで結束して国民の審判を受けた政策を実行していきたいという思いが非常に強くある。幹事長が党大会で説明をされ、首相が信じて、幹事長の続投を認めた以上、リーダーがそういうふうに決めたら、私たちはそのもとでがんばっていく」

 ■千葉景子法相「(首相の「戦ってください」発言は)何と戦うのか、よく分からない。にわかに評価しかねる。一般的に(検察の捜査に対する)指揮権が(法相である)私のもとにあることは承知しているが、個別に、行使するだのしないだのとコメントすべきではないと考えている」

 ■前原誠司国土交通相「どのマスコミの調査でも、(小沢氏の)説明責任が十二分に果たされていないという方が大半だと思うし、私もそう思う国民の思いはよく理解できる。事情聴取に応じられる方向になったということは大変いいことだと思う」

 ■菅直人副総理・財務相「今、最も重要視される問題はやはり予算であり経済。そういう(小沢氏の疑惑が国会審議に与える)影響によって逆にこの経済情勢をより悪くするようなことにならないように、与野党を超えて国民の利益を考えてやっていかなければならないし、やってもらえるものと考えている」

 ■鳩山由紀夫首相「私の方に小沢幹事長からは連絡はない。(聴取を)受けるか受けないかという話は小沢幹事長自身が判断されることなので、ご自身の判断で結論を出されるべきだと思う」

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わが街KOBEを守れ 企業独自の防災訓練(産経新聞)

 阪神大震災から15年を迎えるのを前に、震災の経験と教訓を語り継ごうと、15日、被災地・神戸市に拠点を置く企業が独自に防災訓練などを行った。年月とともに震災を直接経験していない社員も増えるなか、各社は、風化を防ごうとさまざまな防災の備えに余念がない。

 神戸市長田区発祥の工業用品製造業「三ツ星ベルト」は、地震後に事業所内で火災が起こった−との想定で、地元住民と社員400人が集まって地区の防火水槽を使ってバケツリレーで消火訓練を行った。

 実際に震災直後に大規模火災が発生し、深刻な被害を受けた長田区では、同社の社員約60人による自衛消防隊が地域住民と協力して延焼をくい止め、約4カ月間、被災住民へ体育館を避難所として開放した。本社はいったん別の場所へ移転したが、現在は長田の町に戻ってきている。

 当時、工場で夜勤中に被災した同社総務部の桂文男さん(57)は「バケツリレーの訓練を見て、火に包まれた町で消火活動に当たった当時を思いだした」。近くに住む田中克尚さん(65)は「企業の協力は心強い。地域で防災活動に励んでいきたい」と話した。

 「震災体験を風化させないため、日ごろから防災活動などの活動をしていかなければならない」。車載機器製造業の富士通テン(神戸市兵庫区)では15日朝、勝丸桂二郎社長の言葉が館内放送で全社員に伝えられた。

 同社も震災で社員3人が犠牲になり、4日間の操業停止を余儀なくされた。15年を迎え、今いる社員の半数は震災後の入社だ。震災の経験を持たない社員の増加に危機感を持ち、節目となる今年、初めて館内放送を企画した。

 同社は平成20年に緊急地震速報システムの導入や、事業所間の緊急連絡手段として衛星電話を設置。この日は社員が机の下に隠れる一次退避行動や災害時の行動を確認、自衛消防隊による放水訓練も行った。

 また、本社ビルが倒壊した飲食料品製造販売のネスレ日本(神戸市中央区)は、社員全員の安否を確認するのに3日もかかった経験から、平成21年11月に携帯電話などを使った災害時緊急連絡システム「E@」を自社で整備し、運用を開始した。

 災害が起こった場合には対策本部を発足させ、会社からの指示をメールで送信、社員の安否確認を行う。緊急用インターネットサイトも立ち上げる。同社は「消費者への商品の安定供給こそ使命。どんな状況でも事業継続するために社員の無事を素早く確認できる」としている。

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小沢氏書生から議員に=疑惑報道に疲労も−石川議員(時事通信)

 石川知裕衆院議員(36)は、学生時代から小沢一郎民主党幹事長に書生として仕え、国会議員になるまで、公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=公判中=と共に、中心となって小沢事務所を支えてきた。最近は陸山会の土地購入問題で東京地検特捜部の事情聴取を受けるなどして、疲れ切った様子だった。
 石川議員は北海道足寄町で、資産家の三男として生まれた。親族によると、早くから政治家を志し、著名な政治サークルのある早稲田大への進学を決めていた。関係者によると、在学中、先輩だった小沢氏の長男に誘われて新進党の党首選を手伝ったのが、事務所入りのきっかけになったという。
 その後は岩手県奥州市の小沢氏宅に住み込みで勤務。新進党が解散し、小沢氏が自由党党首に就任した際にも、「あの人を信じているから」と話し、周囲の心配をよそに付き従った。
 2007年に繰り上がりで国会議員に初当選した後も、小沢氏の教えを忠実に守り、地元で朝の辻立ちを続けた。
 昨年8月には小選挙区で初めて当選。しかし、その後陸山会の土地購入問題や自身の疑惑が報道され始めると、周囲に「36年間生きてきて、こんなにしんどいのは初めて」とこぼすなど、憔悴(しょうすい)した様子を見せていたという。 

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食パン2袋から針=13日にも同店舗で3本−三重(時事通信)

 18日午後7時55分ごろ、三重県四日市市富州原町の大型スーパー「ジャスコ四日市北店」の関係者から、「陳列された食パンに金属探知機が反応した」と県警四日市北署に通報があった。同署が調べたところ、食パン2袋から縫い針2本が見つかり、同署は偽計業務妨害容疑で捜査している。
 同店では、今月13日に陳列された刺身1パックと菓子パン2袋から縫い針3本が見つかっており、同署が関連を調べている。 

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