So-net無料ブログ作成

シー・シェパード対策 法整備先送り…対抗策は“手詰まり”(産経新聞)

 米環境保護団体シー・シェパード(SS)の調査捕鯨妨害は、昨年に続き、捕鯨船の衝突事故にまでエスカレートした。暴力的な行為を繰り返しながら、公海上の行為のため取り締まりを受けないSS活動家。逮捕を可能にする法整備は昨年、日本政府内で検討されたが、結論が先延ばしにされた結果、再び同じことが繰り返された。

 日本側は一昨年、日本の捕鯨船に乗り込んできたSS活動家を逮捕する方針を表明したが、SS側はそれ以降、乗り込み行為をストップ。現行法制では、公海上で他国船籍のSS船の中まで乗り込んでいって逮捕することはできないため、対抗策は手詰まり状態だ。

 海賊対処法の対象にして、公海上でもソマリア沖の海賊同様に取り締まれるようにすることも検討された。だが、政府は昨年3月、「SSを海賊とは解釈できない」とする外務省などの慎重論を採用し、法的対策を先送りにした。

 今シーズンの調査捕鯨までには対策の「成案を得る」として、SS逮捕を可能にする新法案骨子も作成されたが、政権交代後の民主党政権はたなざらしに。結局、捕鯨船団は法的対策のないまま出航を余儀なくされた。

 一方、その間にSSは、高額所得者らの寄付を集め、2隻の新抗議船を加えた。衝突したアディ・ギル号はそのうちの1隻で、ホームページや豪紙などによると、製作費1500万ドル(約1億3800万円)、最高時速50ノット(約93キロ)の最新高速船という。

 法整備の遅れを尻目に、強化されるSSの妨害装備。政権交代前まで農水相を務めた自民党の石破茂政調会長は「SSは海賊と同じだと考えられる。公海上でも取り締まれるようにすべきだ」と強調した。

【関連記事】
豪、日本政府を非難 “偵察機チャーター”で 
巨額献金で捕鯨抗議船導入 シー・シェパード
シー・シェパードの捕鯨抗議船 日本の監視船と衝突
「シーシェパード」が異臭放つ薬品ボール 南極海で調査捕鯨団妨害
Sシェパード、捕鯨監視船にまた妨害活動

界王拳の元
My First JUGEM!
クレジットカード現金化
携帯ホームページ
アフィリエイト ホームページ

<大麻所持容疑>「無職少年からもらった」逮捕の中学生供述(毎日新聞)

 神戸市の市立中学生らによる大麻所持事件で、兵庫県警が他に同市兵庫区の市立中学3年の女子生徒(15)を大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。この生徒と、6日に逮捕・補導された女子中学生3人は、同法違反(譲渡)容疑で逮捕された同市長田区の無職少年(19)から譲ってもらったと供述しているという。

 捜査関係者によると、女子生徒は昨年12月、自宅で大麻を所持したとして逮捕された。少年は、この女子生徒に昨年11月、大麻数グラムを譲り渡したとして今月5日、逮捕された。

 県警は、この少年から大麻が広がった可能性が高いとみて調べている。【村上正】

【関連ニュース】
<事件の一報>大麻所持容疑:中2少女ら逮捕・補導 兵庫県警
<こんなところに隠して>覚せい剤:10キロ押収 2容疑者逮捕 警視庁
<警察官も>覚せい剤使用容疑:警部補が認める供述 警視庁
<有名女優も薬物で>酒井法子被告:「薬物というものに、自分の弱さで負けた」謝罪会見(09年9月)
<元スターも>覚せい剤使用:赤坂晃容疑者 執行猶予中と知りながら使用

b5rfst88の日記ブログ管理ツール
いつおのブログ
無料携帯ホームページ
債務整理・自己破産
無料ホームページ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。