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<警察庁長官狙撃>延べ48万人動員実らず…時効成立(毎日新聞)

 国松孝次・警察庁長官(当時)狙撃事件から15年。警視庁南千住署捜査本部は一貫して「オウム真理教による組織的事件」とみて延べ約48万2000人を動員し捜査を進めたが、狙撃者を特定するだけの物証や証言は得られなかった。捜査本部は30日午後、東京地検に「容疑者不詳」で書類を送付し、捜査を終結する。

【インタビュー動画】「被害者になって初めてわかった」国松元長官が心情を吐露

 事件は地下鉄サリン事件(95年3月20日)やオウム真理教富士山総本部への家宅捜索(同22日)の直後に起きた。捜査本部は(1)発生約1時間後、テレビ局に「教団への捜査を中止しなければ、国松長官ら警察幹部に危害を加える」との脅迫電話があった(2)事件翌日に教団が配布したビラに脅迫電話の時間が正確に記されていた(3)元教団幹部が在家信者だった元警視庁巡査長(44)=96年11月に懲戒免職=の関与をほのめかし、元巡査長のコートなどから火薬成分が検出された−−などから、教団教祖だった松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)の指示による組織的テロとの疑いを強め捜査していた。

 捜査本部はコートから検出された火薬成分を物証とみて、04年7月に元巡査長や教団幹部ら計4人を殺人未遂容疑などで逮捕したが、狙撃者を特定できず不起訴処分になった。

 その後の捜査で、元巡査長のアタッシェケースから新たに火薬成分を検出した。捜査本部は元巡査長が96年に「自分が撃った」と供述した点も踏まえ、狙撃者とみて昨年10月に任意聴取を再開したが、元巡査長は事件当日に「現場近くに止めた車内で待機していた」と供述しつつも、狙撃については否定。東京地検も「現状の証拠や供述では公判維持は困難」と判断した。【村上尊一】

 ◇巡査長に翻弄された15年 

 オウム真理教在家信者だった元警視庁巡査長(44)の供述に翻弄(ほんろう)された15年間だった。「身内」の取り調べに投入されたエース捜査員たち。出勤途中に駅で倒れ死亡した捜査員、ともにチームを組んだ捜査員の遺影を手に聴取に臨んだ取調官……。それぞれの人生を懸けて解決を目指した事件だった。

 「あいつのことは今も思い出す。同僚たちから『お前はだまされたんだ』と言われたが、おれはそうは思っていない。時効になって落ち着いたら、もう一度会って確かめたい」

 05年に退職した公安部OBは「自分が撃った」と供述した元巡査長と共同生活をして真相を聞き出そうと苦心した日々を忘れない。

 「毎日一緒にいれば、相手がうそを言っているかどうかはわかる。元巡査長は警察官として我々に協力しようとしていた」。だが、上司や同僚からも聞き出した話の信ぴょう性を疑問視され、元巡査長と会うことは禁じられた。それでも元巡査長が真相を語ったと信じている。「『軟禁』と批判された極限状態の捜査の中、自分なりに悩みに悩んで出した結論だから」

 当時係長だった栢木(かやき)国広・公安1課長は発生直後に捜査本部に入り、今年2月まで自ら元巡査長を聴取し「ミスター長官事件」と呼ばれた。「元巡査長とは今でも電話で話ができる関係を築いたが、最後の最後まで納得できる話を聞き出せなかった。挫折だな」

 4月7日に定年退職で警視庁を去る。「15年もやってホシをあげられないなんて、責任が一番重いのはおれだよ」と語る。「歴代の取調官たちの苦悩をどこまで受け止めてこられただろうか」と、捜査に心血を注いだ仲間に思いをはせる。【村上尊一】

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首相動静(3月29日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時55分、公邸発。同57分、官邸着。「首相の元秘書の勝場被告の初公判だが」に「政治家として今日までも正直にありのままに申し上げてきた。これからも必要に応じて説明責任を果たしていきたい」。同59分、執務室へ。
 午前9時から同10時7分まで、中山義活、小川勝也、荒井聡、逢坂誠二各首相補佐官。同11分、執務室を出て特別応接室へ。同12分から同19分まで、木崎俊造、用田和仁新旧陸上自衛隊西部方面総監ら。楠田大蔵防衛政務官同席。同20分、同室を出て執務室へ。同26分、鈴木宗男衆院外務委員長が入った。
 午前11時17分、鈴木氏が出た。
 午前11時27分から同53分まで、福山哲郎外務副大臣、西村六善内閣官房参与。午後0時4分、執務室を出て首相会議室へ。同5分、菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相と昼食。
 午後0時9分、平野博文官房長官が加わった。
 午後0時59分、菅、仙谷、平野各氏が出た。同1時、首相会議室を出て執務室へ。同1分、古川元久内閣府副大臣が入った。
 午後1時15分、菅副総理兼財務相、仙谷国家戦略担当相、平野官房長官が加わった。同36分、菅氏が出た。
 午後2時12分、平野氏が出た。
 午後2時34分、仙谷、古川両氏が出た。同36分、執務室を出て、同37分、官邸発。同39分、国会着。同40分、衆院参観者ホールへ。同41分から同49分まで、筒井信隆民主党衆院議員の支援者にあいさつ。田中真紀子同党衆院議員ら同席。同50分、同ホールを出て、同51分、国会発。同53分、官邸着。同55分、執務室へ。
 午後3時56分、小沢鋭仁環境相が入った。
 午後4時43分、小沢氏が出た。同44分、川端達夫文部科学相、内閣府の古川副大臣、津村啓介政務官が入った。
 午後5時6分、全員出た。同8分から同31分まで、中井洽拉致問題担当相。平野官房長官同席。
 午後5時47分、執務室を出て大ホールへ。同48分から同54分まで、報道各社のインタビュー。「普天間移設問題で一つの政府案を今月中にまとめる考えか」に「今月中でなければならないということは別に法的に決まっているわけではない」。同55分、大ホールを出て執務室へ。
 午後6時10分、執務室を出て、同13分、大会議室へ。同14分、パプアニューギニアのソマレ首相と首脳会談開始。松下忠洋経済産業副大臣同席。
 午後7時、首脳会談終了。同1分、大会議室を出て、同2分から同4分まで、官邸玄関でソマレ首相を見送り。同5分、執務室へ。
 午後7時25分、執務室を出て、同26分、官邸発。同27分、公邸着。
 30日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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ミカン130本を小学校に植え「所有権」主張(読売新聞)

 宮崎県日向市の同市立幸脇小学校(島田尚人校長、22人)の運動場に、無断でミカンの苗木約130本が植えられていることがわかった。

 市教委によると、植えたのは運動場内の土地の所有権を主張する近所の男性。25日に卒業式を行うが、運動場が使えない事態となっており、市教委は「早急に元に戻してほしい」と憤慨している。

 市教委や学校によると、20日午前10時頃、教頭が登校したところ、男性ら4人が運動場に重機で穴を掘り、苗を植えていた。注意する一方、男性らが作業を続けたため、教頭が市教委や県警へ連絡。しかし、男性らは署員の説得も聞かず、約120本を植えた。22日にも約10本を植え、植えられた範囲は運動場の約半分に及んでいる。

 男性は1987年頃から、父親名義の土地が運動場内にあると主張し、市教委に買い取りを求めていたという。運動場の土地の一部は所有権が登記されていないが、河埜和夫・市教委教育部長は「土地買収に関する記録が見つかり、買収は確認できた」と説明。「男性がなぜこんなことをしたのか、分からない」と話している。

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「執行部は国民に謝罪を」 解任撤回で民主・生方氏(産経新聞)

 民主党の生方幸夫副幹事長は24日朝、副幹事長職の解任方針を一転させた執行部に対し「幹部を批判したから辞めさせるという判断自体が間違いだったのだから、間違えた判断をした人が国民に『迷惑をかけて申し訳ない』と言わなければならない」と述べ、国民に謝罪すべきだとの考えを示した。都内で記者団の質問に答えた。

 その上で「元のさやに戻ったからよいではないかということには絶対ならない。なぜこんなことになったのか、反省がないとダメだ」と強調した。

 高嶋良充筆頭副幹事長が小沢一郎幹事長の意向を忖度(そんたく)して生方氏の解任を当初決めたとの見方には「小沢氏はもっと自分の考えをしゃべらなければならない。間違えて忖度したのであれば、(小沢氏は)『私はそんなことを思っていない』と言わないと訳が分からない」と述べた。

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黒澤明記念館の建設、再契約へ=寄付金使い込み問題で市長−佐賀・伊万里(時事通信)

 佐賀県伊万里市に「黒澤明記念館」の建設を計画している財団法人黒澤明文化振興財団(黒澤久雄理事長、同市)の寄付金使い込み問題で、同市の塚部芳和市長は23日記者会見し、「財団側の対応を見守る」と述べ、誘致を断念しない意向を示した。記念館をめぐっては、市議会などで「資金の流れが不透明で、建設の見込みはない」との批判が出ていたが、市は建設期限などを明確にした上で契約を結び直すという。
 市はこれまで、記念館建設の権利取得や用地造成などで計3億5000万円を負担。誘致断念を表明すれば権利金約1億円が返還されない可能性があり、市長の判断はこれを考慮した結果とみられる。 

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元暴力団の死刑囚、二審も懲役20年=上申書で発覚の保険金殺人−東京高裁(時事通信)

 茨城県警に提出した上申書で保険金殺人事件への関与を告白し殺人罪に問われ、一審で懲役20年とされた元暴力団幹部後藤良次被告(51)=別事件で死刑確定=の控訴審判決で、東京高裁は17日、被告の控訴を棄却した。
 若原正樹裁判長は「冷酷非情な犯行。上申書提出で自首が成立するが、刑が重すぎるとはいえない」と述べた。刑法の規定で死刑が優先するため、今回の刑は確定しても執行されない。
 判決によると、後藤被告は無職三上静男被告(60)=無期懲役確定=らと共謀。2000年8月、保険金を得る目的で、肝硬変と糖尿病を患う栗山裕さん=当時(67)=にウオツカを無理やり飲ませて殺害した。 

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パラリンピック 鈴木が銅メダル リベンジ果たす(毎日新聞)

 バンクーバー・パラリンピック第5日の16日(日本時間17日)、アルペンスキー大回転の男子座位が行われ、鈴木猛史(駿河台大)が銅メダルを獲得した。

 胸に初めてのメダルを光らせた鈴木。メダルセレモニーでは、あふれんばかりの笑顔を見せた。17歳で出場した前回トリノ大会では、風邪で実力を出し切れなかった。「トリノのリベンジをバンクーバーで」を、見事に果たした。

 小学2年の時に交通事故で両脚を失った。小学3年から始めたスキーは、上達し急斜面を滑るようになると、段々と怖くなってきた。そんな時、地元・福島県猪苗代町の小学校に、長野大会アルペンスキー回転の金メダリスト、志鷹昌浩さんが講演に訪れた。

 9歳の少年は思い切って質問した。「急斜面は怖くないですか」。答えは予想外。「怖いならスキーをやめなさい」。弱さを指摘され、悔しくて見返してやろうと思った。

 4年前は、自分にすら負けた。そして今回。「ゴールして自分の名前が(その時点で)一番上にあった」。この感激が、さらなる挑戦への闘志の源となる。【芳賀竜也】

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阿久根市長 閉会25分前、突然議場に姿 議会側は猛反発(毎日新聞)

 「議場に報道関係者がいる」として市議会本会議への出席を拒否している鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は5日、当初の閉会予定時刻の25分前、突然議場に姿を見せた。残り時間がわずかな中での出席に議会側が猛反発し、本会議は2日連続で流会した。市長は報道陣に「議会が要求を受け入れなかった」と繰り返し、議会に責任を転嫁した。

 市議会はこの日、10年度一般会計当初予算案の総括質疑を予定していたが、竹原市長は前日に続きこの日も議場に姿を見せず、本会議は午前10時の冒頭から空転。午前11時、浜之上大成議長が市長に対し、地方自治法に基づく2度目の出席要求書を提出し、議員は待機を続けた。

 午後4時の閉会予定時間まで1時間を切った午後3時過ぎ、市長側から突然「3時35分に出席する」との連絡が議会側に入った。議会運営委員会は「残り時間がわずかで質疑できない」として流会を決めたが、市長は構わず議場へ。「まだ4時になってないよ。やろうよ」「民間の会社は5時まで仕事するよ」などと、市議に挑発的な言葉を投げかけた。【馬場茂、福岡静哉】

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